更新日:2011.08.02

ヨーロピアン・スタイルの洗練されたサービス、 真心こもるホスピタリティーインド洋の宝石“モーリシャス”でのんびりと優雅な時間を過ごしてみませんか?

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“モーリシャス基本情報”  
本日のモーリシャス
  
ポートルイス
2012年2月10日 9:00 更新
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29°C最高気温: 30°C
最低気温: 25°C
風速: 4 km/h
湿度: 79%
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土曜日
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正式国名:モーリシャス共和国

  

首都:ポート・ルイス

人口:約110万人

 

通貨:通貨の種類はモーリシャスルピー(Rs)

   補助単位はセント(cs)

 

紙幣:25,50,100,200,500,1000,2000ルピー

硬貨:1,5,10ルピー、1,5,10,20,50セント

 

 

ビザ:日本国籍の場合、有効期間内のパスポート

   

(6ヶ月+モーリシャス滞在日数の残存期間が必要)      

 

復路の航空券、ホテルの予約確認書またはモーリシャスからの招待状とモーリシャスでの滞在に必要なお金(1日あたり約50米ドル相当)を所持していれば3ヶ月以内に限り不要。

 

時差: 日本より5時間遅れ。日本の正午は現地時間で

    

同じ日の午前7時。サマータイムは実施されない。

 

電圧:220V/50Hz

 

水道水:飲むことはできるが、ミネラルウォーターを購入して飲むのが一般的。

 

チップ:習慣がある。

 

      ポーターは荷物1個につき15~30ルピー程度。

    ドライバ・ガイドチップは半日観光でそれぞれ100ルピー程。

    終日観光はそれぞれ200ルピー程度。

 

祝祭日:   1月 22日     中国旧正月

 

      2月   1 日    奴隷解放の日

 

      2月   5日    タイプーサム・ガヴァディ

 

                  (インド系タミール祭)

 

      2月 18日     マハシバラトリ(ヒンズー祭り)

 

      3月 12日   ナショナルデー(独立記念日)

 

      3月 21日   ウーガディ(テレグ新年祭)

 

 

      5月   1日   メーデー

 

      8月 15日     聖母被昇天の日

 

      9月 19日    ガネッシュの祭り

 

     11月   2日    インド植民入国の日

 

     11月 12日     ヒンズー教燈明祭 

 

     11月   中旬    イスラム断食明けモスレム祭

 

     12月 25日    クリスマス

 

 

言語:公用語は英語。日常語はフランス語、クレオール語などが話されている。

宗教:ヒンドゥー教50%、キリスト教31%イスラム教16%、仏教3%

 

日本からのフライト時間

 

 

日本からモーリシャスへの直行便は現在運航していない。モーリシャス航空は香港・シンガポール・クアラルンプールなどに乗り入れている。香港からモーリシャスへは週に2便飛んでいて、成田から香港経由でモーリシャスのトータルフライト時間は約15時間。

 
  
 

 

 
 

 

モーリシャス共和国の国旗

 

                      

 

 

赤色は独立を勝ち取るために流された血、青色はインド洋

                  黄色は太陽と自由緑色は農業を表している。

 

 

                       

          18世紀の初頭に絶滅してしまったモーリシャス珍鳥         

                        DODO(ドードー鳥)

 

         *モーリシャスの見所を一部ご紹介*

 

【ル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックス】

Le Caudan Waterfront Complex

首都ポート・ルイスの港沿いに1996年にオープンした大型アミューズメント施設。中には

ホテル、ショッピングセンター、レストラン、映画館、博物館、ギャラリー、カジノなどがあり、休日には様々なイベントが行われており地元の若者や家族連れでにぎわっています。ショッピングセンターには300店舗の店が軒を連ねています。

 

 

【アプラヴァシ・ガード】Aapravasi Ghat 

2006年ユネスコ世界遺産に登録された。

 

ポート・ルイス市街地に位置する検疫所跡~1834年から約90年間イギリス政府はアフリカ人奴隷の代わりとして多くのインド人労働者をモーリシャスに移住させました。その間に移民の検疫所として使われていた場所。入場料無料。

Open9001600

Close日・祝日

 

 

【ドメーヌ・レ・パーユ】

1992年にオープンしたモーリシャス植民地時代のテーマパーク。砂糖やラム酒、

スパイス農園の再現ブースやセガダンスショー、レストランもあるので1日存分に楽しめる

人気スポットです。

 

 

 

【グラン・べ】

大きなスーパーや外国人向けのお洒落なカフェやバーやレストラン、お土産選びに最適な店やブティックなどが軒を連ねている北部のリゾートタウン。幅2Kmほどの大きな半月型の湾は波が穏やかでヨットやクルーザーのマリーナとして利用される、人気スポットです。観光客にとってはとても便利で楽しい街でしょう。

 

 

 

【パンプルムース植物園】

アマゾン産のオオオニバスが有名な、約11万坪に及ぶ広大な植物園。多くの有名な園芸家

がコレクションした珍しい植物も多く、モーリシャス観光のハイライトのひとつです

 

【トゥル・オ・セルフ】

2万年前に形成された直径200m、深さ85mほどの小さなクレーター(火口跡)。

360度展望が開けているので、360度モーリシャスの眺めをお楽しみいただけます。

 

【ブラック・リバー峡谷展望台】

標高740m。ブラック・リバー峡谷の山地の中心にある展望台。モーリシャスの

グランド・キャニオンと呼ばれる様に、森を流れる川が造り出した美しい峡谷に目を見張ります。

 

【イル・オ・セルフ】

モーリシャスを代表するビーチ。東海岸のクリア・ブルーの海。大型カタマランでのクルージングも大人気のオプション。ご希望の方は、事前予約が必須です。

 

【キュールピップ】Curepipe

ポート・ルイスから南へ約20km。モーリシャスで一番美しいと名高い高原の町。気候も爽やかで人口の最も多い街です。周辺の町であるヴァコアVacoas、フローレアルFroréalフェニックスFhoenix等を合わせて形成されている。マエブール・メイン・ロードMahéboug Main Rd.周辺にマーケット、カジノCasino de Maurice、ポールとヴィルジニ―の銅像があるTown Hall等が散らばっている。

 

【シャマレル】

シャマレル七色の大地はモーリシャスきっての観光スポット。シャマレル火山から噴出した鉱物の化学反応によって7色に変化した不思議なグラデーションをご覧いただけます。

 

 

        このほかにも沢山の見所がございます